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日比谷野外大音楽堂から満月の空に響く"CAMEL" 最終公演・・

☆=2016年5月20日〜21日〜22日=☆

 

連日頭の中がCAMELのまんま、とうとう最終日・・。

そもそもは、この日比谷野音で開催されるプログレッシブロックの祭典、

『ROCK LEGEND・PROGRESSISVE ROCK FES 2016』への

出演ということでCAMEL来日決定!が打ち出された。

イギリスのロックバンドジェネシス(Genesis)、伝説のギタリストである

スティーブ・ハケット(Steve Hackett)とともに出演ということだった。

 

兄からの影響で好きになったCAMEL・・

でもこの長い年月・・

時期によっては、私にとって聴き慣れない曲もある。

ところが今回は、ものの見事にすべて馴染み深く

大好きな曲のオンパレードだった♪

 

”プログレッシブロック” は ロックのジャンルの1つ!

幼少期からクラシックやジャズなどの音楽に触れ

高度な音楽的な要素を持っていた年代の若者がロックを始めて

やがて行き着きイギリスで誕生した前衛的なロックと言われている。

 

ジャズの即興性を持ちながら

クラシック音楽のような芸術性と構成美を強く重視し

その壮大な物語性のある音楽は

ボーカル抜きの演奏のみによるイントゥルメンタルの曲も多い。

 

CAMELもまさにそのもの!!

哀愁漂うエモーショナルなギターと多彩なドラムを軸に

憂に満ちた美しいメロディを奏でるメンバーの表情・・・

ただでさえ涙を誘う・・心に響かずにはいられない・・

 

3日目の今日は『プログレッシブロックの祭典』ということで

出演順序・曲目・演奏時間はこの日が来るまでわからなかった。

 

前座バンドの『原始神母』の演奏が終わり・・

続いて『スティーブ・ハケット』のステージだった。

つまり・・

密かに願っていた通り、CAMELが最後を飾ることになった!

その内容は、六本木での曲を少し削っただけで曲順も変えず・・

時間もほんの少し短縮されただけという、感動の2日間の再現だった♪

 

一曲一曲・・大切に・・心に焼きつける。

そして、一昨日・昨日と、1番感動したあのシーンが近づいてくる・・

 

本編最後の曲・・。

これがまた個人的に1位、2位を争うほど大好きな曲!

アンディが紹介する・・

『今夜、最後の曲です・・。僕らの友達、ギー・ルブランに・・捧げます。

ロング・グッドバイ(Long Goodbyes)・・』

 

ピートのピアノから始まりアンディのフルートが加わる美しいイントロ・・

そしてコリンのリードボーカル・・

サビに入るところのデニスのドラムカウントでメンバー全員でのコーラス・・

 

ただ・・ただ・・涙が溢れる・・

 

セカンドコーラスが終わり

クライマックスはアンディのメロディアスなギターソロとなる。

今夜は野外音楽堂・・天井はなく 見上げれば満月の夜空・・

天を仰ぎながら想いを込めたエモーショナルなギタープレイに

感動と涙が止まらない・・

 

曲が静かに終わり・・

拍手喝采の中、アンディーが言う・・

『ありがとう!どうもありがとう!また会おうね・・』

と同時に、再びドラムのカウントでバンド演奏とギターソロ・・

最後の最後まで大切に・・丁寧に・・

想いを伝えてくれているような入魂の演奏だった。

3日目が抱き合わせということで

単独公演には及ばないかもしれないと思っていたが、とんでもなかった!
 

しかも最後には大興奮の出来事が・・!!

その・・『Long Goodbyes』のサビにリスタートのタイミングで

今夜も観客は総立ちになった!

最前列の特権に感謝!♪

EXシアターではその場で立ち上がったけれど

ここでは柵の手前・・ステージのすぐそばに行くことができた。

 

曲が終わり、4人がステージ前方まで歩み出て揃って頭を下げた・・。

昨日とほぼ同じ位置だったので、コリンがすぐそこに!

泣きっぱなしで涙でぐしゃぐしゃ状態だったけど

『コリ〜ン!』って呼んでみた!

すると!なんと!また気づいてくれた〜♪!

『あ〜っ(ビックリ!)!昨日の〜キミ〜(笑)!またいたね〜(嬉)!』

と言ってるように、両手でこちらを指さしながら、

あえて昨日と同じポーズで、両手を振ってくれた!

届きますようにと気持ちを込めて・・

右手で左胸に手を当てながら

『Thank you!Thank you・・』と何度も言った。

彼は頷きながら優しい笑顔を返してくれた。

 

一旦退場、アンコールで再び入場!

『Lady Fantasy』のイントロ部分でコリンは何度も目を合わせてくれた。

そして最後に退場する時にはドラムのデニスも気づいてくれて

コリンとデニスはこちらを何度か気にかけてくれながら

手を振り、ステージの袖に消えていったのだった・・。

 

難病を乗り越え見事に蘇らせたCAMELの素晴らしいパフォーマンスを

再びこの目で観ることができた喜び・・

とうとう終わってしまったという寂しさ・・

そして、なんとなくだけど・・感じた瞬間があった。

日本はこれで、本当に最後かもしれないと・・。

 

だから・・生涯の思い出として心に永久保存版・・

決っして忘れることのない大感動!

CAMEL!ありがとう!

Andy、Colin、Denis、Pete!ありがとう!

最高に幸せな時間をありがとう・・  (5/22/2016)

 

Long Goodbyes (訳 Nao)↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=FNedlaFRabo

Long good-byes, (長い別れは・・)

make me so sad. (ぼくを悲しくさせるんだ)

I have to leave right now. (もう行かなくちゃ・・)

And though I hate to go, (ぼくは行くのは嫌だよ、でも・・)

I know it's for the better. (でも、きっと・・これでいいんだ・・。)

Long good-byes, (長い別れは・・)

make me so sad. (ぼくを悲しくさせるんだ)

Forgive my leaving now. (今去ることを許しておくれ・・)

You know I'll miss you so (ぼくがどんなに君を・・そして・・)

and days we spent together....

(一緒に過ごした時間(日々)を恋しく思うかわかるよね・・)   

 

 

『ころころこころ♪』はこちらから・・↓↓

http://ameblo.jp/gate70/entrylist.html

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