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CAMEL☆Red Moon Rising Tour in Japan☆Ichigo Ichie〜一期一会〜

☆=2016年5月20日〜21日〜22日=☆

 

もう来日することはないかもしれないと思っていたCAMEL!

昨日の初日は、まだ信じられなくて夢みたいな気分で時間が過ぎていった。

16年ぶりの彼らの実物の姿とライブ演奏にただただ感動・・

3曲目の『Song Within A Song』からすでに涙・・

 

それというのも・・

9年前、ギタリストのアンディー(Andrew Latimer)が

以前から患っていた進行性の血液ガンの一種である ”多血症” が

”骨髄線維症” という重病に進行してしまい骨髄移植を行った。

一時は再起不能とも言われていたにもかかわらず

少しずつ活動を再開していると聞いてとても喜んではいたけれど

年齢的なことも考えると

『もう日本公演は無理なのかも・・』とも思わざるを得なかった。

 

また、前回の来日時2000年からメンバーだった

キーボード奏者のギー・ルブラン(Guy LeBlanc)が

昨年4月27日、54歳の若さで生涯を閉じた・・。

数年前に腎臓がんが見つかり、2014年のライヴ・ツアー参加を見送って以来

闘病生活を送ってたのだが、癌は骨にも転移してしまっていた・・。

 

その後、ギーに替わり新しくメンバーに加わったのが

全盲のキーボード奏者のピート・ジョーンズ(Pete Jones)!

生まれて15ヶ月で目が見えなくなってしまった彼は

キーボードだけでなく、ギターやサックスも弾けるし、

優れたヴォーカリストでもある。

『彼は目が見えないせいか、聴覚が研ぎ澄まされているんだ!』

と直前インタビューでアンディーも大絶賛していた!!

素晴らしい音使い!ハートとエネルギーに満ち溢れた演奏に圧巻!

 

2日目の今日はベストポジション!

最前列ステージに向かって真ん中から少し左寄りで

コリン・バス(Colin Bass)の真ん前だった♪

アンコール曲『Lady Fantasy』が終わり立ち去る前挨拶をしてくれている時

『コリ〜〜〜ン♪!!』と呼びながら手を振ると、コリンが気づいてくれた!

こちらを見て指をさして、同じポーズ(真似して両手)で手を振り返してくれた♪

そんなコリンに気づき、ドラムのデニス・クレメント(Denis Clement)も

コリンと一緒に同じポーズ(両手)で手を振ってくれた〜♪

『気づいたよ〜!気づいてくれたよ〜!』と大興奮!!

 

昨日以上の盛り上がりで感動と興奮の中、2日目が終わった・・

スタッフが片付けに舞台に入ってきたところで、すかさず英語で・・

『すみませ〜ん』・・『 はい・・? 』

『セットリストいただけますか・・?』・・・『もちろん!!』

昨日終演後、舞台の下に詰め寄り手を伸ばしている人たちがたくさんいたので

今日は1番にかけ寄って誰でもいいから積極的に

『セットリストほしいです〜!って言っちゃおう!』って決めていた。

早速兄にプレゼント!思った以上に喜んでくれた。

本物のセットリストは貴重らしい ♪よかった!♪

 

痛みが彼を傷つけてる間でさえ、ギターを触らなかった日は

1日だってなかったという音楽への情熱を燃やすアンディーの

憂を含んだメロディアスなギター・・

だからこそ、今まで以上に魂が揺さぶられる

彼らのパフォーマンスをこの目で観ることができ・・

この目に焼き付けることができて・・

感動と感謝でいっぱいだった。(5/21/2016)

 

 

『ころころこころ♪』はこちらから・・↓↓

http://ameblo.jp/gate70/entrylist.html

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