日比谷野外大音楽堂から満月の空に響く"CAMEL" 最終公演・・

☆=2016年5月20日〜21日〜22日=☆

 

連日頭の中がCAMELのまんま、とうとう最終日・・。

そもそもは、この日比谷野音で開催されるプログレッシブロックの祭典、

『ROCK LEGEND・PROGRESSISVE ROCK FES 2016』への

出演ということでCAMEL来日決定!が打ち出された。

イギリスのロックバンドジェネシス(Genesis)、伝説のギタリストである

スティーブ・ハケット(Steve Hackett)とともに出演ということだった。

 

兄からの影響で好きになったCAMEL・・

でもこの長い年月・・

時期によっては、私にとって聴き慣れない曲もある。

ところが今回は、ものの見事にすべて馴染み深く

大好きな曲のオンパレードだった♪

 

”プログレッシブロック” は ロックのジャンルの1つ!

幼少期からクラシックやジャズなどの音楽に触れ

高度な音楽的な要素を持っていた年代の若者がロックを始めて

やがて行き着きイギリスで誕生した前衛的なロックと言われている。

 

ジャズの即興性を持ちながら

クラシック音楽のような芸術性と構成美を強く重視し

その壮大な物語性のある音楽は

ボーカル抜きの演奏のみによるイントゥルメンタルの曲も多い。

 

CAMELはまさにその通り!!

哀愁漂うエモーショナルなギターと多彩なドラムを軸に

憂に満ちた美しいメロディを奏でるメンバーの表情・・・

ただでさえ涙を誘う・・心に響かずにはいられない・・

 

3日目の今日は『プログレッシブロックの祭典』ということで

出演順序・曲目・演奏時間はこの日が来るまでわからなかった。

 

前座バンドの『原始神母』の演奏が終わり・・

続いて『スティーブ・ハケット』のステージだった。

つまり・・

密かに願っていた通り、CAMELが最後を飾ることになった!

その内容は、六本木での曲を少し削っただけで曲順も変えず・・

時間もほんの少し短縮されただけという、感動の2日間の再現だった♪

 

一曲一曲・・大切に・・心に焼きつける。

そして、一昨日・昨日と、1番感動したあのシーンが近づいてくる・・

 

本編最後の曲・・。

これがまた個人的に1位、2位を争うほど大好きな曲!

アンディが紹介する・・

『今夜、最後の曲です・・。僕らの友達、ギー・ルブランに・・捧げます。

ロング・グッドバイ(Long Goodbyes)・・』

 

ピートのピアノから始まりアンディのフルートが加わる美しいイントロ・・

そしてコリンのリードボーカル・・

サビに入るところのデニスのドラムカウントでメンバー全員でのコーラス・・

 

ただ・・ただ・・涙が溢れる・・

 

セカンドコーラスが終わり

クライマックスはアンディのメロディアスなギターソロとなる。

今夜は野外音楽堂・・天井はなく 見上げれば満月の夜空・・

天を仰ぎながら想いを込めたエモーショナルなギタープレイに

感動と涙が止まらない・・

 

曲が静かに終わり・・

拍手喝采の中、アンディーが言う・・

『ありがとう!どうもありがとう!また会おうね・・』

と同時に、再びドラムのカウントでバンド演奏とギターソロ・・

最後の最後まで大切に・・丁寧に・・

想いを伝えてくれているような入魂の演奏だった。

3日目が抱き合わせということで

単独公演には及ばないかもしれないと思っていたが、とんでもなかった!
 

しかも最後には大興奮の出来事が・・!!

その・・『Long Goodbyes』のサビにリスタートのタイミングで

今夜も観客は総立ちになった!

最前列の特権に感謝!♪

EXシアターではその場で立ち上がったけれど

ここでは柵の手前・・ステージのすぐそばに行くことができた。

 

曲が終わり、4人がステージ前方まで歩み出て揃って頭を下げた・・。

昨日とほぼ同じ位置だったので、コリンがすぐそこに!

泣きっぱなしで涙でぐしゃぐしゃ状態だったけど

『コリ〜ン!』って呼んでみた!

すると!なんと!また気づいてくれた〜♪!

『あ〜っ(ビックリ!)!昨日の〜キミ〜(笑)!またいたね〜(嬉)!』

と言ってるように、両手でこちらを指さしながら、

あえて昨日と同じポーズで、両手を振ってくれた!

届きますようにと気持ちを込めて・・

右手で左胸に手を当てながら

『Thank you!Thank you・・』と何度も言った。

彼は頷きながら優しい笑顔を返してくれた。

 

一旦退場、アンコールで再び入場!

『Lady Fantasy』のイントロ部分でコリンは何度も目を合わせてくれた。

そして最後に退場する時にはドラムのデニスも気づいてくれて

コリンとデニスはこちらを何度か気にかけてくれながら

手を振り、ステージの袖に消えていったのだった・・。

 

難病を乗り越え見事に蘇らせたCAMELの素晴らしいパフォーマンスを

再びこの目で観ることができた喜び・・

とうとう終わってしまったという寂しさ・・

そして、なんとなくだけど・・感じた瞬間があった。

日本はこれで、本当に最後かもしれないと・・。

 

だから・・生涯の思い出として心に永久保存版・・

決っして忘れることのない大感動!

CAMEL!ありがとう!

Andy、Colin、Denis、Pete!ありがとう!

最高に幸せな時間をありがとう・・  (5/22/2016)

 

Long Goodbyes↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=FNedlaFRabo

Long good-byes, (長い別れは・・)

make me so sad. (ぼくを悲しくさせるんだ。)

I have to leave right now. (もう行かなくちゃ。)

And though I hate to go, (ぼくは行くのは嫌だよ、でも・・)

I know it's for the better. (でも、きっと・・これでいいんだ・・。)

Long good-byes, (長い別れは・・)

make me so sad. (ぼくを悲しくさせるんだ。)

Forgive my leaving now. (今去ることを許してほしい。)

You know I'll miss you so (ぼくがどんなに君を・・そして・・)

and days we spent together....

(一緒に過ごした時間(日々)を恋しく思うかわかるよね・・)   

 

 

『ころころこころ♪』はこちらから・・↓↓

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CAMEL☆Red Moon Rising Tour in Japan☆Ichigo Ichie〜一期一会〜

☆=2016年5月20日〜21日〜22日=☆

 

もう来日することはないかもしれないと思っていたCAMEL!

昨日の初日は、まだ信じられなくて夢みたいな気分で時間が過ぎていった。

16年ぶりの彼らの実物の姿とライブ演奏にただただ感動・・

3曲目の『Song Within A Song』からすでに涙・・

 

それというのも・・

9年前、ギタリストのアンディー(Andrew Latimer)が

以前から患っていた進行性の血液ガンの一種である ”多血症” が

”骨髄線維症” という重病に進行してしまい骨髄移植を行った。

一時は再起不能とも言われていたにもかかわらず

少しずつ活動を再開していると聞いてとても喜んではいたけれど

年齢的なことも考えると

『もう日本公演は無理なのかも・・』とも思わざるを得なかった。

 

また、前回の来日時2000年からメンバーだった

キーボード奏者のギー・ルブラン(Guy LeBlanc)が

昨年4月27日、54歳の若さで生涯を閉じた・・。

数年前に腎臓がんが見つかり、2014年のライヴ・ツアー参加を見送って以来

闘病生活を送ってたのだが、癌は骨にも転移してしまっていた・・。

 

その後、ギーに替わり新しくメンバーに加わったのが

全盲のキーボード奏者のピート・ジョーンズ(Pete Jones)!

生まれて15ヶ月で目が見えなくなってしまった彼は

キーボードだけでなく、ギターやサックスも弾けるし、

優れたヴォーカリストでもある。

『彼は目が見えないせいか、聴覚が研ぎ澄まされているんだ!』

と直前インタビューでアンディーも大絶賛していた!!

素晴らしい音使い!ハートとエネルギーに満ち溢れた演奏に圧巻!

 

2日目の今日はベストポジション!

最前列ステージに向かって真ん中から少し左寄りで

コリン・バス(Colin Bass)の真ん前だった♪

アンコール曲『Lady Fantasy』が終わり立ち去る前挨拶をしてくれている時

『コリ〜〜〜ン♪!!』と呼びながら手を振ると、コリンが気づいてくれた!

こちらを見て指をさして、同じポーズ(真似して両手)で手を振り返してくれた♪

そんなコリンに気づき、ドラムのデニス・クレメント(Denis Clement)も

コリンと一緒に同じポーズ(両手)で手を振ってくれた〜♪

『気づいたよ〜!気づいてくれたよ〜!』と大興奮!!

 

昨日以上の盛り上がりで感動と興奮の中、2日目が終わった・・

スタッフが片付けに舞台に入ってきたところで、すかさず英語で・・

『すみませ〜ん』・・『 はい・・? 』

『セットリストいただけますか・・?』・・・『もちろん!!』

昨日終演後、舞台の下に詰め寄り手を伸ばしている人たちがたくさんいたので

今日は1番にかけ寄って誰でもいいから積極的に

『セットリストほしいです〜!って言っちゃおう!』って決めていた。

早速兄にプレゼント!思った以上に喜んでくれた。

本物のセットリストは貴重らしい ♪よかった!♪

 

痛みが彼を傷つけてる間でさえ、ギターを触らなかった日は

1日だってなかったという音楽への情熱を燃やすアンディーの

憂を含んだメロディアスなギター・・

だからこそ、今まで以上に魂が揺さぶられる

彼らのパフォーマンスをこの目で観ることができ・・

この目に焼き付けることができて・・

感動と感謝でいっぱいだった。(5/21/2016)

 

 

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CAMEL来日!3夜の奇跡・・忘れ得ぬ感動!

☆=2016年5月20日〜21日〜22日=☆

 

『5月にCAMELが16年ぶりに来日するよ!

日比谷野音でのPROGRESSIVE ROCK FES 2016に出演!

わざわざ日本にやってくるんだから、きっと単独公演もセットされるよ!』

という、兄からの夢のような吉報をもらって4ヶ月・・。

 

CAMELは1973年デビューの、ギタリスト・Andrew Latimerの哀愁漂う

エモーショナルなサウンドで知られるイギリスのプロッグレシブロックバンド!

日本ではそんなにメジャーではないけれど根強いファンはたくさんいる。

彼らがデビューした間もなくから大ファンとなりいつも聴いてた兄の影響で

私も彼らの音楽がずっと大好きだった!

 

・・その後やはり、日比谷野音のほか、六本木で2日間の単独公演が決定した。

何も考えない。速攻即答!!

『行く行く!一緒に全部行く!チケットよろしくね!』

すべて兄にお任せ〜♪

どのルートでチケットを手配するのが1番いいのか情報を収集し

模索した上で申し込みの手配を済ませてくれた・・。

 

『チケットが届くのは2、3週間前になると思うよ・・

あとは運を天に任せるだけだね!』

 

そしたら奇跡が起こった!

六本木EXシアターでの公演の5月20日と21日

そして、最終日22日の日比谷野音でのプログレッシブロックの祭典

なんと、3日間すべて!最前列の座席のチケットが届いたのだ!!

 

『スゴイ!CAMEL!凄過ぎる!!本当にありがとう!!』

(ちなみに日頃から私は兄のことをキャメルと呼んでいる♪)

 

『初詣の大吉のおみくじ、願事は ”必ず達成される!” の効果かな?』

と兄は笑って言っていたけど・・

私は・・本当に心からの大ファンでこの長い年月、

一途な兄のCAMELへの思いが届いたおかげのような気がしてる。

 

そして兄が、今回の来日を最初に知ったのは

新聞紙面上の小さな告知に気づいたから・・。

それは・・1月13日、父の命日の日の朝刊だった・・。

 

意味ある偶然が起こる!

嬉しくて信じられないほどの奇跡が起こる!

みんなのおかげ!感謝!感謝!

 

そしていよいよ!心待ちにしていた当日が訪れた・・♪

(5/20/2016)

 

 

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しあわせはいつも自分のこころがきめる・・

☆=2016年5月8日=☆

 

今日はとびっきり嬉しい日!

お誕生日おめでとう!!

お誕生日ありがとう!!

生まれてきてよかったな・・♪

産んでくれてありがとう!

 

Happy Birthday Nao♪

I am so glad I was born in this world. 

Tnanks Mom and Dad for giving me birth,

Tnank God for giving me life....

 

お祝いのメッセージ♪・・実はこんな経緯があって↓↓今年は随分少なかった。

 

チャットするのに便利だからとpaulaが紹介してくれて

2009年にアカウントを開いたFacebook!

それからまもなく、みるみるうちに日本でも大ブームとなった!

しかしSNSにはあまり興味も沸かず・・Facebookを持つ目的は

お友達を増やすことでも、投稿することでもない私は、

1年に1〜2回、思い出の写真をアップするくらい(笑)・・

当初の20人ほどから全然増えなかったお友達の数も・・

8年も経てばそれなりになってきた・・。

 

出会った方とご挨拶代わり、社交辞令でのアカウント交換。

その後おつきあいが続いてる人は何人いるんだろう・・。

まして、有意義な情報源になるような投稿を何一つしない私は、

みなさんにとってお友達でいる意味があるのだろうか・・という疑問が巡り

お誕生日にだけ届くメッセージに毎年違和感を感じていた・・。

そこで!今年は私のお誕生日をお友達に通知しないよう設定!

そうしたら本当に・・すっからかんだった(笑)!!

でもちっとも物足りなさとか寂しさとかなくて・・

 

そんな中、トシから内線で呼ばれてお店に行くと・・

私のお誕生日を知るはずもないPeeWeeClubのメンバーである

”がのす”が奥さまと一緒にサプライズで

素敵なスイーツのプレゼントを届けに立ち寄ってくれちゃった〜♪

『めちゃくちゃ嬉しい〜!がのす〜!スージ〜!ありがとう♪』

 

人数ではない・・。

あまりよく知らないままの、見えない友人からの活字のメッセージよりも

大切な人、私を大切と思ってくれている人からのメッセージは

ずっとずっと優しくて温かさを感じる。

それが、私にとってのしあわせ・・♪

 

心からの『おめでとう』を届けてくれた私の大切な人たち、ありがとう♪

 

これからも・・

Be yourself, Love yourself...

『ありのままのあなたを大好きでいてあげて・・』

その時、その瞬間、私の目の前にいる一人ひとりへの・・

そしてもちろん自分自身へのメッセージ・・♪

お誕生日ありがとう!!(5/8/2016)

 

 

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失敗だって覚悟の上!踏み出すことに意味がある!
☆=2016年4月18日=☆

高野山での素晴らしい体験を終え下界に降り、日常に戻って間もなく
『今年中に自主開催セミナーを実現する!』という目標に向かって動き始めた!

その1:まずは名刺作成〜♪
個人用の名刺と一緒に『T-Space』用の名刺も新しく作ることにした!
デザイン・カラー・文字・レイアウト・・どれも大切!一所懸命♪
そして・・イメージ通りの素敵な名刺ができあがった!

その2:続いて日程確保〜♪
会場は自宅から徒歩5分の文化会館に決めていた!
いくつかのレンタル会議室があると知り、
手続きの方法や料金を確認しながら見学もすでに済ませてあった。
『こんなに大〜きな市の文化会館のすぐ近くとは!?』って思ってたなあ!
14年前、あちこち土地を探して、この場所を選んで決めて、
引っ越ししてきた意味がやっとわかった気がする〜(笑)♪
『そっかあ〜!もしかしてこのためだったのかもっ・・♪』

希望の日にちを予約するためには4ヶ月前の抽選会にエントリーする。
無事当選したらすぐに入金!キャンセルしても返金はない・・(汗)
いつから・・と考えていてもしかたない・・。

2月、抽選は間に合わなかったので空いている日から
"ぴぴっ!"ときた6月15日(水)と18日(土)を予約!
3月、抽選会にエントリー!
当選したうちの7月13日(水)と16日(土)を予約!
そして4月、やはり抽選会エントリー!
当選した8月6日(土)と24日(水)を今日予約してきた ♪

まだ始まってもいないのに日程だけがどんどん決まってく・・
こうなったら直感と勢い以外の何ものでもない!(笑&汗)

その3:じーっくりあれこれネーミング決定〜♪
心理学を取り入れながらのわかりやすいお話し会!
『心理学セミナー&ワークショップ☆ころころこころ』
"人の心はころころ変わる・・だからこころって言うんだね!"
の言葉が好きだからこれに決めた♪

当初はこのお話し会だけのつもりだったけど・・
思えばただ漠然と子供の頃から興味があった英語 ♪
学生を経て大人になっても身近にあって・・
何かしらの形でずーっと関わってきた大好きな英語♪
中高学生に教えていたような英語ではなくて・・
今回こそは、ホント〜にやりたかった英会話♪はどうだろう!?
『話して楽しむ英会話クラブ☆cocoro English Club』
この "cocoro (ココロ)" は・・
Communication (いわゆるコミュニケーション!)
Conversation (会話・対話!)
Role-play (役割練習!) の頭文字からできている。
わぁーい!我ながら・・よくできました〜♪

心理学も英会話も、どっちもこころ!ベースはcocoro!・・
何をするのも・・『心を込めて♪』が1番大事!!(4/18/2016)
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”炎”・・それは命に宿る”情熱!”
☆=2016年2月14日=☆

5時起床!!
昨年建て直しされた新しいた本堂でのお焚き上げは6時から始まった。
今や屋内でのお焚き上げをするお寺はは珍しいそうで・・
その上『無量光院』での勤行は略式を用いず
声明、読経、説法とで毎朝一時間半程のお勤めを行う。
毎朝欠かさず護摩の修法も行い伝統的な法会形式を守られている。

前官さまである土生川ご住職と上田先生とは深いご縁があり
長くご親睦を図られているとのこと・・。
再び訪れることがあれば 必ずまたこちらにお世話になりたい。
先生のおかげで私たちとも繋げていただいたこのご縁に感謝!

真っ暗な堂内、炎に集中した・・
高く勢いよく燃え上がっていたと思えば小さくなり・・
豪快に炎が上がったかと思えばまた暗く小さな炎になり・・
しばらくすると再び燃え盛る・・

まるで人の心の中のように思えてきた。
すべての人が持っている感情・・
私の心にも宿る 激しく燃え上がる情熱・・

昨夜、上田先生がMa-kunとの対談の中でおっしゃっていた
『何をやっている時が楽しいですか・・?
やっていて楽しいことが、あなたのお役目です。』のお言葉と
炎から伝わってきた強い思いが一つとなり心に響いた。

明日2月15日はお釈迦さま入滅の日・・。
現ご住職がお釈迦さまとチュンダの説法をしてくださった。
☆===☆===☆===☆===☆===☆===☆===☆
憧れのお釈迦さまに食事を供養できることを
誇りに思っていた鍛冶屋のチュンダ・・。
最高の食材を求めていたにもかかわらず
その時の茸で食中毒を起こし体調を悪くされ
それが原因でお釈迦さまは亡くなってしまいました・・。
チュンダは人々からも避難され、自分のせいで
お釈迦さまの死期が早まったことを嘆き我が身を責めます。
このチュンダの心情と周囲の動揺を察したお釈迦さまは、
チュンダに向け、そして周囲の弟子らにも聞こえるようにこう言いました。
『チュンダよ、私が死ぬのはお前のせいではない。
私が死んでいくのは、私がこの世に生まれたからである。』と・・

生があれば必ず死は訪れるのです。
お釈迦さまはチュンダの心からの供養こそを大切に考えられたのです。
そして 大切な人の死に直面して 自分を責めひとり苦しむ
未来のすべてのチュンダに向かって
『あなたのせいじゃない、心の荷物を降ろしていいのだよ』
と語りかけていらっしゃるのだと思うのです・・。
☆===☆===☆===☆===☆===☆===☆===☆

朝食を摂り、前官さまからのお言葉をいただき、荷造りと帰り支度・・

昨日独りで歩いた道を、今日はみんなと歩き・・
再び『根本大塔(こんぽんだいとう)』を・・
そして最後に『総本山・金剛峰寺(こんごうぶじ)』を拝観した。




数時間後には・・
ここ金剛峰寺の大広間で、全山を挙げてお釈迦さまの入滅をお偲びする
涅槃会(ねはんえ)と呼ばれる法会が行われる・・。

この特別な日に・・
もしかしたら生涯訪れることもなかったかもしれない高野山に、
引き寄せられ、偶然ではなく必然として参加させていただけたこと、
そして貴重な体験1つ1つとさまざまな想いに感謝の念が溢れるのだった・・。


(2/14/2016)
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すべてが神秘体験!紀伊山地の霊場・聖地にて・・
☆=2016年2月13日=☆ Part

『無量光院』に着くと、Ma-kun、Shizuka、あみちゃん、たかひろくん・・
きみさん、いのちゃんも・・ご一緒するみんなの笑顔が飛び込んだ!
早速、上田先生にご挨拶!
私のこと覚えているかなあとドキドキ!・・すると先生の方から・・
「お久しぶりです!ご無沙汰しています。2日間よろしくお願いしますね ♪」
え〜!嬉しい〜♪ 上田先生、変わらず優しくて温かな笑顔〜♪

自己紹介や部屋割りご縁の抽選会の後
一旦それぞれのお部屋に荷物を置いてすぐまた集合!
専門ガイドさん付きのツアー・・
高野山の中でも最大の聖地と言われている
弘法大師・空海の『御廟(ごびょう)』がある『奥之院』への参拝から始まった。

正式な参道の入り口は『一の橋』なのだが 時間の都合ということで
チャーターバスで『中の橋』から歩けるように
『奥之院前』というバス停近くの駐車場まで送迎してくださった。

『一の橋』から奥之院までの約2kmの参道には 樹齢千年に及ぶ杉の巨木が育ち
およそ20万基を超える 諸大名の墓石や記念碑、慰霊碑などが並んでいる・・
1200年もの年月を重ね人々の祈りが詰まった
この世とあの世をつなぐスピリチュアルな空間・・

お昼頃から降り始めた雨が時折強く降る・・
『雨の日はすべてのものがより浄化されるので皆さんは運がいいですね!』
浄化の雨・・雨の神様に感謝!

いよいよ『御廟橋(ごびょうばし)』を渡る・・
『奥之院』の一番奥にある弘法大師の霊を祀る『大師御廟』へと続く橋で
ここから先は撮影・喫煙・飲食が禁止されている、まさに聖域となる。
この橋でお大師様が人々を迎え、帰りは見送ってくださると云われている。
そう信じれば・・そう思える。
なんだか本当に・・すぐそこにいらっしゃるような感覚を覚えた・・

『燈籠堂(とうろうどう)』へと続く長い参道を越え、
階段を登り御廟のある拝殿へと辿り着いた。
この御廟の中で、弘法大師・空海は、
今も生きて救いの手を差し伸べるために瞑想を続けているとされていて、
雨の日も雪の日も、
1200年間一度も欠かすことなく
1日2回毎日食事が届けられているのだ。

すごいなあ・・きっと本当に生き続けていらっしゃるんだろうなあ・・
『お祈りをすればお大師様は必ず応えてくださる・・』


今日は13日・・父の月命日。
想像を絶する長い年月を超えて受け継がれてきた命への・・
身にしみるような思いと、
そのおかげで ご先祖さま、祖父母、両親があり、
今、私はここにいるのだなあ・・という
深くて静かな思いがこみ上げてきた・・。

宿坊に戻りまもなくの夕食!生まれて初めていただく精進料理♪
若干の心配をよそに、美味しくてお腹いっぱいでみんな大満足♪


それから入浴やお部屋で団欒自由時間を経て再び大広間に集合!!
前もって提出しておいたみんなから上田先生への質問大会や・・

これまた生まれて初めての写経体験!!
どうなることかと思ったけど・・すっごくよかった!
自分だけに集中してたから誰よりもグズらだったけど・・
気持ちを込めてゆっくりと書いてみた・・


すっかり夜も更け・・そろそろ日付が変わる頃・・
本日最後のプログラム『上田先生との個別セッション!』
すでに真夜中・・1人あたりわずかな持ち時間しかないことは承知の上!
おもてなしのプロであり、数多くのパーソナルコーチをされていて
人を見抜く力をお持ちの先生に伺うことは決めていた!
そろそろ順番・・タイムキーパーのMa-kunが迎えに来てくれた・・。

「先生が直感で感じる『私の人生の指針』を教えていただきたいのですが・・」
「僕はね・・ヒントしかあげないけどね (笑)!
あなたはもう、自分の中でなにかとても強いものを持っていますよね・・」
「え・・そうですか・・?ありがとうございます。
あの、そうなんです、実は願望と言いますか、方向性と言いますか・・
やりたいと思っていることがあります。
それで、今回の旅も自分と向き合うということをテーマにしていて
これからやっていくことへの確信が持てたら・・と思って来ました。」
「うん・・そうだよね。もしかしたら・・
そのために引き寄せられて今回ここに来たのかもね・・
ものすごくいいタイミングだったのかもしれないね。」
そして・・
「なにか、ヒントになると思うんだけど・・
明日の朝、本堂でのお焚き上げの時 炎をじっと見つめてごらんなさい。
前の方ではなく、炎がよく見える後ろの方に座って
じーっと炎を見てみるといい・・何か感じることがあると思いますよ」
と意味深いメッセージをくださった。

そして最後に・・
「あなたはね・・とーっても素直です。素直でね・・いい人!(笑)」
と、なんともありがたく嬉しいお言葉をいただいた。
たとえ短い時間でも、私にとって上田先生と2人きりのセッションは
貴重な体験であり、間違いなく有意義で幸せな時間だった・・。(2/13/2016)
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すべてが神秘体験!紀伊山地の霊場・聖地にて・・
☆=2014年2月13日=☆ Part

予定より早くホテルを出発!
お隣の新今宮駅で南海線2日間有効の『世界遺産きっぷ』を購入!
橋本駅で 予約しておいた1日2本限定の特別列車『天空1号』に乗り換える♪

余裕を持ちすぎてここまで随分早く着いちゃったけれど
道中急がず慌てず少〜しずつ日常から離れてゆったり行くのがまたよかった!

車内アナウンスで、天空・車窓からの景色・高野山についてお話ししてくれる。
「高野山側車体番号下二桁はすべて”○○58”です。
これは高野山の”こーや”を表しています。」
『おお〜っ!すごい!!私のお誕生日5月8日!高野山だ〜!』
と心の中で大喜び!(笑♪)

趣のある車両にゆられ『極楽橋駅」まで行き、それから南海ケーブルで
約330メートルの標高差を一気に上り約5分で『高野山駅』に到着♪

山内路線バスに乗り『警察前』で下車して・・

上田先生が常宿にされている宿坊寺『無量光院』で荷物を預かっていただいた。

「さあ、歩いてみよう!」・・集合時間まで2時間30分ある♪

『総本山・金剛峰寺(こんごうぶじ)』の前を通り

『壇上伽藍(だんじょうがらん)』までも10分ほどだった。


色鮮やかなシンボル的な存在の『根本大塔(こんぽんだいとう)』に入ってみたい!
参拝とか拝観は実に不慣れで、作法やマナーについても無知だけれど
心静かに謹んで見せていただくという思いで・・
たどたどしく拝観料を納め、塗香をし身体を清めた。
それだけで・・ここにいるだけで・・神聖な気持ちになる。
十六大菩薩(ぼさつ)が描かれている16本の大〜きな柱は想像以上に大迫力だった!

敷地内をぐるっとゆっくり回り時計を見た。
下調べでは、時間的に無理かなあ。。と思っていたのだが・・
「距離感もつかめたし、もしかしたら13時から受けられるかも!」と思い立って
『授戒(じゅかい)の儀』が行われる『大師教会』に行ってみると・・
ギリギリの滑り込みで受付に間に合った♪

『授戒』とは仏さまの示された
「菩薩十善戒(ぼさつじゅうぜんかい)」と呼ぶ十箇条の戒めの教え(戒)を
阿闍梨(あじゃり)さまから直接授かり法話をいただく儀式とのこと・・

大きな授戒堂に案内され、真っ暗な中、30分間の修行体験!
「南無大師遍照金剛、南無大師遍照金剛、南無大師遍照金剛」・・と
よくわからない言葉を唱えている。
繰り返し、繰り返し・・なむだいしへんじょうこんごう・・
いつの間にか声に出して一同が唱和する・・
「南無大師遍照金剛、南無大師遍照金剛、南無大師遍照金剛・・」
これは御宝号(ごほうごう)と言い、
真言宗で唱える一番短い『お経』であるということを後ほど知った。
お経が終わると1人ずつ阿闍梨さまのところに呼ばれ

菩薩戒牒(ぼさつかいちょう)を直接手渡していただいた。

儀式の最後に阿闍梨さまが述べられた。
「これで皆さまはお大師様の立派なお弟子さまになられました。
大切なことは、知ることで満足せずに、知って実践することです。
どうかそれぞれのお里に帰られましたら、皆さまが自らや周囲の人を含め、
多くのいのちを大切に『生かして』いただければこれに勝る喜びはありません」

戒の実践とは、自分のなかに確かにある『ほとけさま』を育むこと・・
心が洗われる貴重な体験だった・・。

14時集合まであと10分!みんなに会いに『無量光院』に急いだ。(2/13/2016)

 
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独りを味わい見つめる旅・第2弾!高野山編〜♪
☆=2016年2月12日=☆

卒業パーティーの翌日、日曜日に帰宅して5日後の金曜日・・
ふたたび快適新幹線『のぞみ号』で大阪に向かった〜♪

今回はなんと世界遺産の高野山を訪れる旅!!
Ma-kunと彼のコーチング師匠・上田 比呂志先生が企画してくださった
『高野山自分発見ツアー』に参加させていただく!!
非日常の中での貴重で素晴らしい体験が待っている〜♪

あみちゃん、きみさん、いのちゃん、かずちゃん・・お友達の参加者さんが
『みんなで行くけど、Naoちゃんもよかったら一緒にいかが〜♪?』
ってお誘いしてくれたけど・・
今回も独り大阪で前泊して現地での集合時間にみんなと合流することにした!

天王寺駅直結の『ホテルトラスティ』に今夜は滞在!
2年前に開業した『あべのハルカス』の少し前にオープンしたこのホテル♪
コンパクトだけれどエレガントモダンなインテリアで心地よいお部屋だった。

高野山について少し予習もしておいたけど・・
パソコン持参の今宵は・・明日の予定を考えたり計画を立てて楽しんだ♪

2015年、開創1200年という記念すべき年を迎えた高野山は
弘法大師・空海の手で修禅の道場として開かれた日本仏教における天空の聖地!
山内は「奥之院」と「壇上伽藍」を二大聖地とし人々の信仰を集めている。
「奥之院」には、墓石群のほか慰霊碑や供養塔なども数多くあり
民族や宗教の違いに関わらず全てを受け入れる寛容さは
高野山が1200年継承してきた精神でありその魅力となっている!
いつの日も御仏の慈悲の心をこめて、訪ねる人々をやさしく迎えるこの聖地には
大勢の信者の方や、四国八十八カ所の霊場を巡ったお遍路さんたちをはじめ
日本国内のみならず世界中から多くの人々が参詣に訪れる・・

わあ〜!ますます楽しみになってきた〜!!
どんな時でも 1人きりで行く初めての場所は・・
『ちゃんと辿り着けるかな・・?』ってちょっとドキドキだけど・・
湧いてきた湧いてきた!一気にワクワクが湧いてきた!! (2/12/2016)
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晴れて卒業!ありがとう〜♪
☆=2016年2月6日=☆

卒業パーティー会場は2階の大宴会場『鳳凰』
13時から受付開始なのでゆっくりと準備ができた・・。
お部屋のチャイムがピンポ〜ン♪
宝塚にあるご実家から到着したあっちゃんだ!
研究コース終了後も定期的に会っておしゃべりしてる仲良しのお友達 ♪
『せっかくここに滞在しているんだから私の部屋で着替えれば〜?』の提案に
『わあ〜!助かる♪ありがとー♪』と喜んでくれた!
今夜 彼女と同じホテルでお泊まりするくるちゃんとしんちゃんも来てくれた。



準備万端〜♪では・・そろそろ行きましょう!
『鳳凰』の前では380名の卒業生たちがどんどん集まってきて・・
みるみるうちに華やかなパーティーの雰囲気になってきた!
いよいよ14時スタート!
5時間30分という長さのプログラムには少し驚いたけれど
卒業生1人ひとりに”日本メンタルヘルス協会” 代表の衛藤 信之先生から
卒業証書を手渡していただけるのは嬉しかった〜♪




久々の再会と卒業の喜びであちこちで写真撮影〜♪





衛藤先生から証書を受け取り舞台の袖に下りるとスタッフの方が
『お祝いのプレゼントが届いていますので
パーティー終了後にこのカードと引き換えにいらしてくださいね♪』
とカードを渡してくださった・・。

今回は東京校、大阪校の2期ずつと名古屋校、福岡校の1期ずつの6期合同卒業式!
大集合写真で盛り上がったところでパーティーはお開きとなり
ほとんどの人々がそのまま二次会に流れて行った・・。
二次会のタイトルは ”各期ごとにパフォーマンスを発表する会!” ということで・・
気が進まなかったので私は申し込みの時から二次会は”欠席”で提出した。
『ええ〜!Naoちゃん、行かないの・・?当日参加でもオッケーみたいだよ!!』
・・と言ってくれたけど・・やっぱりムリして行くのはやめた。
『18階にバーがあるみたいだからそこに行ってるね!』
『わかった!じゃあ、終わったら行くね!!』
『うん!楽しんで、行ってらっしゃい♪』

さて・・カードを持ってプレゼントの引き換えに行くと・・
Ma-kunとShizukaからの思いもよらないサプライズだった♪
綺麗で可愛いハート型のお花と素敵で温かなメッセージに感激・・(感涙)♪

一度部屋に戻り着替えをしてから18階の”フォーシーズンズ”に行った・・
夜景がキレイ・・
しばらく独りでぼーっと過ごした・・(笑)
『Frozen あま王(Strawberry) Daiquiri』↓↓


二次会が終わったあっちゃんたち6人がやって来た。
ちょっとリッチにほろ酔い気分・・改めてカクテルで乾杯〜!!
私はこれ・・また会えるといいね!の気持ちを込めて・・
『See You Again』↓↓(向こうに小さく見えるはライトアップされた大阪城♪)


翌日の大阪城↓↓初めて来てみた〜!


こうして、”独り(自分)を味わい見つめる旅”の中で
無事に卒業式を終えることができた!


同期の仲間たちの手前とか・・
体裁・・つきあい・・空気・・を考えると気持ちが揺れる瞬間もあった。
そんな時、Ma-kunとShizukaを思い出した・・
言葉を交わせばいつも こんな私を讃え激励してくれる2人からの
優しく心強いメッセージが聴こえた・・
『Naoさんは思った通りにしていれば・・そのままでいればいいんだよ!』

Ma-kun!Shizuka!ありがとう♪・・お花と一緒に届けてくれて・・
(2/6/2016)
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