『保護司』との出会い・・これもまたご縁!

☆=2016年10月13日=☆

 

『保護司』という存在を知ったのは数年前。

その年、私は前年度の副班長に続き、町会の班長を担当していた。

地域の団体活動に従事、ご活躍されている

K氏からいただいた名刺に記されていた。

『え・・?保護司さん・・て何ですか?』

早速、単刀直入に食いつく私!・・(笑)

『保護司ってね、罪を犯した人や非行のある少年に対して

社会復帰できるように指導したり、見守る仕事、というか活動だね。』

『へえ〜!すごーい!!』

『いやいやちっともすごくないの。ボランティアだからね・・。

え・・?興味あったら今度連れてってあげるよ、刑務所とか・・ははは!』

なーんて冗談言って笑わせてくれた♪

 

不思議なものでK氏とは班長を終えた後もコンスタントに、

だいたい道端、たまにスーパーなんかでばったり出会う!

短い立ち話の間に、いつも私の近況を聞いてくださる。

『あなたもいろいろやって・・忙しいねえ!!』

『いやいや!Kさんほどじゃないですよ!』

なんて会話でいつも盛り上がる♪

 

K氏は、教員や小学校の教頭先生であった現役を退職されてから

現在は町会の副会長であり、保護司そして民生委員の役員もされている。

 

3年近く前に一度 連絡をいただいたことがあった。

『Kishiさん、保護司どうかなと思って・・。』

興味はあったのだが その時はお断りした。

それは・・それまで私のやりたいことに対して

反対とか、悲観的な見方をしたことが一度もなかったトシが

初めて・・あまり賛成ではない様子だったからだった。


全国に約48000人いる保護司の割合は

男性が約75%で女性25%とのこと。

犯罪を犯した人や非行のある少年と定期的に面接するなんて・・

『大丈夫なのかなあ。危ない目にあったりしない?』

と思うのも当たり前のこと・・。

『だよねえ・・。やっぱり嫌だよねえ・・。』と私も心から納得。

 

それからまた2年、今年の春。

立ち話の際に、ここのところは心理学を学んでいる私のことを

知るK氏からお電話があった。

『話を聞くだけでいいから・・。』

『少し考えてみますね!』と回答。

 

そんな矢先・・

2ヶ所の少年院で就労支援員として授業や面談のお仕事をしている

Shihoちゃんとの運命の出逢い!

彼女からいろいろなお話を聞いたり・・

心理カウンセラーとしての認定も活かせる気がする・・と思うと

ますます興味が湧いてきた!

 

まずはトシに相談してみよう!!

ところが、相談もなにも・・私の気持ちを投げかけると

その頃の様子を見てすでに察していた彼は

『やりたいと思ってるんでしょ・・?引き受けてみれば・・?

Naoがそう思うのなら、いいと思うよ!』と言ってくれた♪

 

保護司は『保護司法』の規定に基づいた『保護司会』というものが

都道府県ごとに『保護司連合会』を組織していて

それぞれの県がまた小さな地区に分けられる。

埼玉県には25の保護区に分かれていて、その1つの『越谷地区』

そのまた小さな地域となる『三郷支部』の会長に

8月のある日、K氏も立ち会ってくださりお会いすることになった。

 

気さくな支部会長は決して無理強いはしなかった。

『K氏からのご推薦ということで、受けていただけると嬉しいです!

是非、考えてみてください・・。』

と穏やかに言われた。

『保護司の活動にはとても興味を持っています。

私にできるかどうか、合っているかどうか、続けられるかどうかは

わかりませんが・・やってみないことには何もわからないので、

まずは、お引き受けさせていただきます!』

と、その場でお返事した。

 

保護司は『非常勤の国家公務員』というカッコいい身分であるけれど、

一定の実費弁償金が支給されるだけの実質的には『民間のボランティア』

 

ボランティアと言えば・・

ボランティア活動を積極的にやっている若者も多くて素晴らしいと思う!

私など、若い頃は『働くからにはお金を稼ぐ!』の気持ちが強くて

ボランティアをやろう!なんて・・考える余裕もなかった。

でもやっと・・

ボランティアは与える、費やすばかりではなく・・

むしろ、得ること、受け取ること、学ぶことがいっぱいなのだと

思えるようになった自分がまた 少し嬉しい♪

 

さて、『こんな私でいいんですか〜?!』って感じだけど♪

私への推薦状を三郷支部会長が越谷区に報告をして、

それから、埼玉保護観察所長が『保護司選考会 (地方裁判所長、

地方検察庁検事正、弁護士会長、学識経験者などで構成)』に

諮問(しもん)した後、法務大臣に推薦して任命される・・らしい!(汗)

純粋なボランティア活動なのに・・ずいぶん大げさな感じがするけど・・(笑)

今はその途中経過〜♪

順調に決まれば、12月1日付で保護司に委嘱されることとなる。(10/13/2016)

 

 

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久しぶりに『選・整・改』

☆=2016年8月13日〜15日=☆

 

夏休みの予定を立て損ねたというか・・

たぶんあえて立てなかったというか・・

よお〜し!チャンス到来!!

お盆真っただ中の3日間!!

今年はキッチンとリビングの大片づけに専念しよう!

 

3年前の夏休みも大片づけに没頭した。

私にとって今までにないくらい大胆に、とことん処分した!

http://naomiracle70.jugem.jp/?day=20130816

 

その時、こんなことを綴ってた。

『結構勇気もいたけれど・・

さよならしなくちゃいけない時ってあるんだと思う。

出て行ってもらわないと新しいものが入って来ないような気もする。』

 

そしたらそれから本当に・・

新しいものに出会ったり、始めたり、ご縁があったり

私の生活は変わっていった。

 

3日間という時間ができたいいタイミング!

また何か新鮮なことが起こるかもしれないと思うと 楽しみになる♪

 

その場でいらないものと判断すれば とっておかない主義なので

そんなに不要なものが増えているはずはないけれど・・

あの頃は『まだ捨てない。(捨てたくない)』

・・としか思えなかったものが

『もう捨ててもいいかな』

・・と思えるようになっている。

 

そう思えたものから袋に入れていく。

思い切れないものは とりあえずそのままフロアに置いてみる。

時間の経過とともに、ふと・・

『やっぱりいらないな。』

と思えれば袋に入れる。

・・・という3日間の作業!!

 

全部で袋いっぱい8袋分の食器類やキッチングッズとさよならした。

おかげさまで収納スペースがすっかり空いて

新婚夫婦が引っ越して来たばっかりみたいな状態になっちゃった。

 

ん〜!!気持ちよすぎ〜♪

私は『断って、捨てて、離れる』・・って言いかたの

『断捨離』って言葉があまり好きじゃないから・・

今回も『選り、整え、改める』の『選整改 ♪』

 

すべてにおいて・・

大切なものや必要なものだけを選り、

整理(無駄・不要なものを処分すること)整頓(きちんと片づくこと)し、

そうして気持ちも改める・・・。

 

そして何より 楽しみながらやるっていうのが最大のポイント♪

『ありがとう』ってさよならしたら、

きっとまた、新たな出会いもやってくると信じて・・♪ (8/15/2016)

 

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もう1つの奇跡・・Colin Bassからのメッセージ♪

☆=2016年7月1日=☆

 

感動冷めやらぬまま過ごした1ヶ月・・

Colinに直接メッセージを送りたい!!という思いが込み上がる・・。

 

ところが・・思い立っては、

『いやいや、おこがましいでしょ・・。』と思い

その気になっては、

『まさかそんな・・。』と躊躇しながら・・

あの夜を思い返すたび

胸に熱いものがこみ上げてくるほどの感動が蘇る・・。

 

だから、やっぱり、どうしても・・伝えたいと思った・・。

読んでもらえないのかもしれない、

でももしも、気づいてもらえたら・・それだけでラッキーなんだから!と

そんな思いで、勇気を出して、

彼のFacebookの、表には見えない"Message"から送信〜〜→→っ♪

 

そしたら・・6日後に奇跡が起こった!!

なんと、Colinからのお返事が届いたのだ〜♪

『Nao、こんにちは!嬉しいメッセージをありがとう!

僕は、いや、僕たちみんな、日本でのステージを本当に楽しめたよ!

君もだね!それがまた、僕たちを幸せにしてくれるんだ!

うん ♪ 僕から右方向にいた君のこと、覚えているよ!

メッセージをありがとう・・心から感謝しています。

末永い君の幸せを祈ります・・Colin 』

 

そして、メッセージとともに素敵な画像も届けてくれた♪

 

気づいた時の感動・感激はもちろんだけど・・

なんていうか・・まるで夢を見ているような

ぼんやりとした、うっとりとした気持ちに包まれながら

幸せな気持ちをじっくりと・・しっかりと、味わった・・。

 

Colinの温かな人柄を感じるメッセージを直々に受け取ったら

なんだか不思議な気持ちになってきて・・

『孤独じゃない!上手くいく!!』・・みたいな・・

心強〜い感覚と、おっきな勇気をもらえた気がする(笑顔♪)

 

紛れもなく私にとっての奇跡!!

Colin、最後にまた1つ素敵な贈り物をありがとう♪

 (7/1/2016)

 

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日比谷野外大音楽堂から満月の空に響く"CAMEL" 最終公演・・

☆=2016年5月20日〜21日〜22日=☆

 

連日頭の中がCAMELのまんま、とうとう最終日・・。

そもそもは、この日比谷野音で開催されるプログレッシブロックの祭典、

『ROCK LEGEND・PROGRESSISVE ROCK FES 2016』への

出演ということでCAMEL来日決定!が打ち出された。

イギリスのロックバンドジェネシス(Genesis)、伝説のギタリストである

スティーブ・ハケット(Steve Hackett)とともに出演ということだった。

 

兄からの影響で好きになったCAMEL・・

でもこの長い年月・・

時期によっては、私にとって聴き慣れない曲もある。

ところが今回は、ものの見事にすべて馴染み深く

大好きな曲のオンパレードだった♪

 

”プログレッシブロック” は ロックのジャンルの1つ!

幼少期からクラシックやジャズなどの音楽に触れ

高度な音楽的な要素を持っていた年代の若者がロックを始めて

やがて行き着きイギリスで誕生した前衛的なロックと言われている。

 

ジャズの即興性を持ちながら

クラシック音楽のような芸術性と構成美を強く重視し

その壮大な物語性のある音楽は

ボーカル抜きの演奏のみによるイントゥルメンタルの曲も多い。

 

CAMELもまさにそのもの!!

哀愁漂うエモーショナルなギターと多彩なドラムを軸に

憂に満ちた美しいメロディを奏でるメンバーの表情・・・

ただでさえ涙を誘う・・心に響かずにはいられない・・

 

3日目の今日は『プログレッシブロックの祭典』ということで

出演順序・曲目・演奏時間はこの日が来るまでわからなかった。

 

前座バンドの『原始神母』の演奏が終わり・・

続いて『スティーブ・ハケット』のステージだった。

つまり・・

密かに願っていた通り、CAMELが最後を飾ることになった!

その内容は、六本木での曲を少し削っただけで曲順も変えず・・

時間もほんの少し短縮されただけという、感動の2日間の再現だった♪

 

一曲一曲・・大切に・・心に焼きつける。

そして、一昨日・昨日と、1番感動したあのシーンが近づいてくる・・

 

本編最後の曲・・。

これがまた個人的に1位、2位を争うほど大好きな曲!

アンディが紹介する・・

『今夜、最後の曲です・・。僕らの友達、ギー・ルブランに・・捧げます。

ロング・グッドバイ(Long Goodbyes)・・』

 

ピートのピアノから始まりアンディのフルートが加わる美しいイントロ・・

そしてコリンのリードボーカル・・

サビに入るところのデニスのドラムカウントでメンバー全員でのコーラス・・

 

ただ・・ただ・・涙が溢れる・・

 

セカンドコーラスが終わり

クライマックスはアンディのメロディアスなギターソロとなる。

今夜は野外音楽堂・・天井はなく 見上げれば満月の夜空・・

天を仰ぎながら想いを込めたエモーショナルなギタープレイに

感動と涙が止まらない・・

 

曲が静かに終わり・・

拍手喝采の中、アンディーが言う・・

『ありがとう!どうもありがとう!また会おうね・・』

と同時に、再びドラムのカウントでバンド演奏とギターソロ・・

最後の最後まで大切に・・丁寧に・・

想いを伝えてくれているような入魂の演奏だった。

3日目が抱き合わせということで

単独公演には及ばないかもしれないと思っていたが、とんでもなかった!
 

しかも最後には大興奮の出来事が・・!!

その・・『Long Goodbyes』のサビにリスタートのタイミングで

今夜も観客は総立ちになった!

最前列の特権に感謝!♪

EXシアターではその場で立ち上がったけれど

ここでは柵の手前・・ステージのすぐそばに行くことができた。

 

曲が終わり、4人がステージ前方まで歩み出て揃って頭を下げた・・。

昨日とほぼ同じ位置だったので、コリンがすぐそこに!

泣きっぱなしで涙でぐしゃぐしゃ状態だったけど

『コリ〜ン!』って呼んでみた!

すると!なんと!また気づいてくれた〜♪!

『あ〜っ(ビックリ!)!昨日の〜キミ〜(笑)!またいたね〜(嬉)!』

と言ってるように、両手でこちらを指さしながら、

あえて昨日と同じポーズで、両手を振ってくれた!

届きますようにと気持ちを込めて・・

右手で左胸に手を当てながら

『Thank you!Thank you・・』と何度も言った。

彼は頷きながら優しい笑顔を返してくれた。

 

一旦退場、アンコールで再び入場!

『Lady Fantasy』のイントロ部分でコリンは何度も目を合わせてくれた。

そして最後に退場する時にはドラムのデニスも気づいてくれて

コリンとデニスはこちらを何度か気にかけてくれながら

手を振り、ステージの袖に消えていったのだった・・。

 

難病を乗り越え見事に蘇らせたCAMELの素晴らしいパフォーマンスを

再びこの目で観ることができた喜び・・

とうとう終わってしまったという寂しさ・・

そして、なんとなくだけど・・感じた瞬間があった。

日本はこれで、本当に最後かもしれないと・・。

 

だから・・生涯の思い出として心に永久保存版・・

決っして忘れることのない大感動!

CAMEL!ありがとう!

Andy、Colin、Denis、Pete!ありがとう!

最高に幸せな時間をありがとう・・  (5/22/2016)

 

Long Goodbyes↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=FNedlaFRabo

Long good-byes, (長い別れは・・)

make me so sad. (ぼくを悲しくさせるんだ)

I have to leave right now. (もう行かなくちゃ・・)

And though I hate to go, (ぼくは行くのは嫌だよ、でも・・)

I know it's for the better. (でも、きっと・・これでいいんだ・・。)

Long good-byes, (長い別れは・・)

make me so sad. (ぼくを悲しくさせるんだ)

Forgive my leaving now. (今去ることを許しておくれ・・)

You know I'll miss you so (ぼくがどんなに君を・・そして・・)

and days we spent together....

(一緒に過ごした時間(日々)を恋しく思うかわかるよね・・)   

 

 

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CAMEL☆Red Moon Rising Tour in Japan☆Ichigo Ichie〜一期一会〜

☆=2016年5月20日〜21日〜22日=☆

 

もう来日することはないかもしれないと思っていたCAMEL!

昨日の初日は、まだ信じられなくて夢みたいな気分で時間が過ぎていった。

16年ぶりの彼らの実物の姿とライブ演奏にただただ感動・・

3曲目の『Song Within A Song』からすでに涙・・

 

それというのも・・

9年前、ギタリストのアンディー(Andrew Latimer)が

以前から患っていた進行性の血液ガンの一種である ”多血症” が

”骨髄線維症” という重病に進行してしまい骨髄移植を行った。

一時は再起不能とも言われていたにもかかわらず

少しずつ活動を再開していると聞いてとても喜んではいたけれど

年齢的なことも考えると

『もう日本公演は無理なのかも・・』とも思わざるを得なかった。

 

また、前回の来日時2000年からメンバーだった

キーボード奏者のギー・ルブラン(Guy LeBlanc)が

昨年4月27日、54歳の若さで生涯を閉じた・・。

数年前に腎臓がんが見つかり、2014年のライヴ・ツアー参加を見送って以来

闘病生活を送ってたのだが、癌は骨にも転移してしまっていた・・。

 

その後、ギーに替わり新しくメンバーに加わったのが

全盲のキーボード奏者のピート・ジョーンズ(Pete Jones)!

生まれて15ヶ月で目が見えなくなってしまった彼は

キーボードだけでなく、ギターやサックスも弾けるし、

優れたヴォーカリストでもある。

『彼は目が見えないせいか、聴覚が研ぎ澄まされているんだ!』

と直前インタビューでアンディーも大絶賛していた!!

素晴らしい音使い!ハートとエネルギーに満ち溢れた演奏に圧巻!

 

2日目の今日はベストポジション!

最前列ステージに向かって真ん中から少し左寄りで

コリン・バス(Colin Bass)の真ん前だった♪

アンコール曲『Lady Fantasy』が終わり立ち去る前挨拶をしてくれている時

『コリ〜〜〜ン♪!!』と呼びながら手を振ると、コリンが気づいてくれた!

こちらを見て指をさして、同じポーズ(真似して両手)で手を振り返してくれた♪

そんなコリンに気づき、ドラムのデニス・クレメント(Denis Clement)も

コリンと一緒に同じポーズ(両手)で手を振ってくれた〜♪

『気づいたよ〜!気づいてくれたよ〜!』と大興奮!!

 

昨日以上の盛り上がりで感動と興奮の中、2日目が終わった・・

スタッフが片付けに舞台に入ってきたところで、すかさず英語で・・

『すみませ〜ん』・・『 はい・・? 』

『セットリストいただけますか・・?』・・・『もちろん!!』

昨日終演後、舞台の下に詰め寄り手を伸ばしている人たちがたくさんいたので

今日は1番にかけ寄って誰でもいいから積極的に

『セットリストほしいです〜!って言っちゃおう!』って決めていた。

早速兄にプレゼント!思った以上に喜んでくれた。

本物のセットリストは貴重らしい ♪よかった!♪

 

痛みが彼を傷つけてる間でさえ、ギターを触らなかった日は

1日だってなかったという音楽への情熱を燃やすアンディーの

憂を含んだメロディアスなギター・・

だからこそ、今まで以上に魂が揺さぶられる

彼らのパフォーマンスをこの目で観ることができ・・

この目に焼き付けることができて・・

感動と感謝でいっぱいだった。(5/21/2016)

 

 

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CAMEL来日!3夜の奇跡・・忘れ得ぬ感動!

☆=2016年5月20日〜21日〜22日=☆

 

『5月にCAMELが16年ぶりに来日するよ!

日比谷野音でのPROGRESSIVE ROCK FES 2016に出演!

わざわざ日本にやってくるんだから、きっと単独公演もセットされるよ!』

という、兄からの夢のような吉報をもらって4ヶ月・・。

 

CAMELは1973年デビューの、ギタリスト・Andrew Latimerの哀愁漂う

エモーショナルなサウンドで知られるイギリスのプロッグレシブロックバンド!

日本ではそんなにメジャーではないけれど根強いファンはたくさんいる。

彼らがデビューした間もなくから大ファンとなりいつも聴いてた兄の影響で

私も彼らの音楽がずっと大好きだった!

 

・・その後やはり、日比谷野音のほか、六本木で2日間の単独公演が決定した。

何も考えない。速攻即答!!

『行く行く!一緒に全部行く!チケットよろしくね!』

すべて兄にお任せ〜♪

どのルートでチケットを手配するのが1番いいのか情報を収集し

模索した上で申し込みの手配を済ませてくれた・・。

 

『チケットが届くのは2、3週間前になると思うよ・・

あとは運を天に任せるだけだね!』

 

そしたら奇跡が起こった!

六本木EXシアターでの公演の5月20日と21日

そして、最終日22日の日比谷野音でのプログレッシブロックの祭典

なんと、3日間すべて!最前列の座席のチケットが届いたのだ!!

 

『スゴイ!CAMEL!凄過ぎる!!本当にありがとう!!』

(ちなみに日頃から私は兄のことをキャメルと呼んでいる♪)

 

『初詣の大吉のおみくじ、"願事は 必ず達成される!” の効果かな?』

と兄は笑って言っていたけど・・

私は・・本当に心からの大ファンでこの長い年月、

一途な兄のCAMELへの思いが届いたおかげのような気がしてる。

 

そして兄が、今回の来日を最初に知ったのは

新聞紙面上の小さな告知に気づいたから・・。

それは・・1月13日、父の命日の日の朝刊だった・・。

 

意味ある偶然が起こる!

嬉しくて信じられないほどの奇跡が起こる!

みんなのおかげ!感謝!感謝!

 

そしていよいよ!心待ちにしていた当日が訪れた・・♪

(5/20/2016)

 

 

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しあわせはいつも自分のこころがきめる・・

☆=2016年5月8日=☆

 

今日はとびっきり嬉しい日!

お誕生日おめでとう!!

お誕生日ありがとう!!

生まれてきてよかったな・・♪

産んでくれてありがとう!

 

Happy Birthday Nao♪

I am so glad I was born in this world. 

Tnanks Mom and Dad for giving me birth,

Tnank God for giving me life....

 

お祝いのメッセージ♪・・実はこんな経緯があって↓↓今年は随分少なかった。

 

チャットするのに便利だからとpaulaが紹介してくれて

2009年にアカウントを開いたFacebook!

それからまもなく、みるみるうちに日本でも大ブームとなった!

しかしSNSにはあまり興味も沸かず・・Facebookを持つ目的は

お友達を増やすことでも、投稿することでもない私は、

1年に1〜2回、思い出の写真をアップするくらい(笑)・・

当初の20人ほどから全然増えなかったお友達の数も・・

8年も経てばそれなりになってきた・・。

 

出会った方とご挨拶代わり、社交辞令でのアカウント交換。

その後おつきあいが続いてる人は何人いるんだろう・・。

まして、有意義な情報源になるような投稿を何一つしない私は、

みなさんにとってお友達でいる意味があるのだろうか・・という疑問が巡り

お誕生日にだけ届くメッセージに毎年違和感を感じていた・・。

そこで!今年は私のお誕生日をお友達に通知しないよう設定!

そうしたら本当に・・すっからかんだった(笑)!!

でもちっとも物足りなさとか寂しさとかなくて・・

 

そんな中、トシから内線で呼ばれてお店に行くと・・

私のお誕生日を知るはずもないPeeWeeClubのメンバーである

”がのす”が奥さまと一緒にサプライズで

素敵なスイーツのプレゼントを届けに立ち寄ってくれちゃった〜♪

『めちゃくちゃ嬉しい〜!がのす〜!スージ〜!ありがとう♪』

 

人数ではない・・。

あまりよく知らないままの、見えない友人からの活字のメッセージよりも

大切な人、私を大切と思ってくれている人からのメッセージは

ずっとずっと優しくて温かさを感じる。

それが、私にとってのしあわせ・・♪

 

心からの『おめでとう』を届けてくれた私の大切な人たち、ありがとう♪

 

これからも・・

Be yourself, Love yourself...

『ありのままのあなたを大好きでいてあげて・・』

その時、その瞬間、私の目の前にいる一人ひとりへの・・

そしてもちろん自分自身へのメッセージ・・♪

お誕生日ありがとう!!(5/8/2016)

 

 

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失敗だって覚悟の上!踏み出すことに意味がある!
☆=2016年4月18日=☆

高野山での素晴らしい体験を終え下界に降り、日常に戻って間もなく
『今年中に自主開催セミナーを実現する!』という目標に向かって動き始めた!

その1:まずは名刺作成〜♪
個人用の名刺と一緒に『T-Space』用の名刺も新しく作ることにした!
デザイン・カラー・文字・レイアウト・・どれも大切!一所懸命♪
そして・・イメージ通りの素敵な名刺ができあがった!

その2:続いて日程確保〜♪
会場は自宅から徒歩5分の文化会館に決めていた!
いくつかのレンタル会議室があると知り、
手続きの方法や料金を確認しながら見学もすでに済ませてあった。
『こんなに大〜きな市の文化会館のすぐ近くとは!?』って思ってたなあ!
14年前、あちこち土地を探して、この場所を選んで決めて、
引っ越ししてきた意味がやっとわかった気がする〜(笑)♪
『そっかあ〜!もしかしてこのためだったのかもっ・・♪』

希望の日にちを予約するためには4ヶ月前の抽選会にエントリーする。
無事当選したらすぐに入金!キャンセルしても返金はない・・(汗)
いつから・・と考えていてもしかたない・・。

2月、抽選は間に合わなかったので空いている日から
"ぴぴっ!"ときた6月15日(水)と18日(土)を予約!
3月、抽選会にエントリー!
当選したうちの7月13日(水)と16日(土)を予約!
そして4月、やはり抽選会エントリー!
当選した8月6日(土)と24日(水)を今日予約してきた ♪

まだ始まってもいないのに日程だけがどんどん決まってく・・
こうなったら直感と勢い以外の何ものでもない!(笑&汗)

その3:じーっくりあれこれネーミング決定〜♪
心理学を取り入れながらのわかりやすいお話し会!
『心理学セミナー&ワークショップ☆ころころこころ』
"人の心はころころ変わる・・だからこころって言うんだね!"
の言葉が好きだからこれに決めた♪

当初はこのお話し会だけのつもりだったけど・・
思えばただ漠然と子供の頃から興味があった英語 ♪
学生を経て大人になっても身近にあって・・
何かしらの形でずーっと関わってきた大好きな英語♪
中高学生に教えていたような英語ではなくて・・
今回こそは、ホント〜にやりたかった英会話♪はどうだろう!?
『話して楽しむ英会話クラブ☆cocoro English Club』
この "cocoro (ココロ)" は・・
Communication (いわゆるコミュニケーション!)
Conversation (会話・対話!)
Role-play (役割練習!) の頭文字からできている。
わぁーい!我ながら・・よくできました〜♪

心理学も英会話も、どっちもこころ!ベースはcocoro!・・
何をするのも・・『心を込めて♪』が1番大事!!(4/18/2016)
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”炎”・・それは命に宿る”情熱!”
☆=2016年2月14日=☆

5時起床!!
昨年建て直しされた新しいた本堂でのお焚き上げは6時から始まった。
今や屋内でのお焚き上げをするお寺はは珍しいそうで・・
その上『無量光院』での勤行は略式を用いず
声明、読経、説法とで毎朝一時間半程のお勤めを行う。
毎朝欠かさず護摩の修法も行い伝統的な法会形式を守られている。

前官さまである土生川ご住職と上田先生とは深いご縁があり
長くご親睦を図られているとのこと・・。
再び訪れることがあれば 必ずまたこちらにお世話になりたい。
先生のおかげで私たちとも繋げていただいたこのご縁に感謝!

真っ暗な堂内、炎に集中した・・
高く勢いよく燃え上がっていたと思えば小さくなり・・
豪快に炎が上がったかと思えばまた暗く小さな炎になり・・
しばらくすると再び燃え盛る・・

まるで人の心の中のように思えてきた。
すべての人が持っている感情・・
私の心にも宿る 激しく燃え上がる情熱・・

昨夜、上田先生がMa-kunとの対談の中でおっしゃっていた
『何をやっている時が楽しいですか・・?
やっていて楽しいことが、あなたのお役目です。』のお言葉と
炎から伝わってきた強い思いが一つとなり心に響いた。

明日2月15日はお釈迦さま入滅の日・・。
現ご住職がお釈迦さまとチュンダの説法をしてくださった。
☆===☆===☆===☆===☆===☆===☆===☆
憧れのお釈迦さまに食事を供養できることを
誇りに思っていた鍛冶屋のチュンダ・・。
最高の食材を求めていたにもかかわらず
その時の茸で食中毒を起こし体調を悪くされ
それが原因でお釈迦さまは亡くなってしまいました・・。
チュンダは人々からも避難され、自分のせいで
お釈迦さまの死期が早まったことを嘆き我が身を責めます。
このチュンダの心情と周囲の動揺を察したお釈迦さまは、
チュンダに向け、そして周囲の弟子らにも聞こえるようにこう言いました。
『チュンダよ、私が死ぬのはお前のせいではない。
私が死んでいくのは、私がこの世に生まれたからである。』と・・

生があれば必ず死は訪れるのです。
お釈迦さまはチュンダの心からの供養こそを大切に考えられたのです。
そして 大切な人の死に直面して 自分を責めひとり苦しむ
未来のすべてのチュンダに向かって
『あなたのせいじゃない、心の荷物を降ろしていいのだよ』
と語りかけていらっしゃるのだと思うのです・・。
☆===☆===☆===☆===☆===☆===☆===☆

朝食を摂り、前官さまからのお言葉をいただき、荷造りと帰り支度・・

昨日独りで歩いた道を、今日はみんなと歩き・・
再び『根本大塔(こんぽんだいとう)』を・・
そして最後に『総本山・金剛峰寺(こんごうぶじ)』を拝観した。




数時間後には・・
ここ金剛峰寺の大広間で、全山を挙げてお釈迦さまの入滅をお偲びする
涅槃会(ねはんえ)と呼ばれる法会が行われる・・。

この特別な日に・・
もしかしたら生涯訪れることもなかったかもしれない高野山に、
引き寄せられ、偶然ではなく必然として参加させていただけたこと、
そして貴重な体験1つ1つとさまざまな想いに感謝の念が溢れるのだった・・。


(2/14/2016)
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すべてが神秘体験!紀伊山地の霊場・聖地にて・・
☆=2016年2月13日=☆ Part

『無量光院』に着くと、Ma-kun、Shizuka、あみちゃん、たかひろくん・・
きみさん、いのちゃんも・・ご一緒するみんなの笑顔が飛び込んだ!
早速、上田先生にご挨拶!
私のこと覚えているかなあとドキドキ!・・すると先生の方から・・
「お久しぶりです!ご無沙汰しています。2日間よろしくお願いしますね ♪」
え〜!嬉しい〜♪ 上田先生、変わらず優しくて温かな笑顔〜♪

自己紹介や部屋割りご縁の抽選会の後
一旦それぞれのお部屋に荷物を置いてすぐまた集合!
専門ガイドさん付きのツアー・・
高野山の中でも最大の聖地と言われている
弘法大師・空海の『御廟(ごびょう)』がある『奥之院』への参拝から始まった。

正式な参道の入り口は『一の橋』なのだが 時間の都合ということで
チャーターバスで『中の橋』から歩けるように
『奥之院前』というバス停近くの駐車場まで送迎してくださった。

『一の橋』から奥之院までの約2kmの参道には 樹齢千年に及ぶ杉の巨木が育ち
およそ20万基を超える 諸大名の墓石や記念碑、慰霊碑などが並んでいる・・
1200年もの年月を重ね人々の祈りが詰まった
この世とあの世をつなぐスピリチュアルな空間・・

お昼頃から降り始めた雨が時折強く降る・・
『雨の日はすべてのものがより浄化されるので皆さんは運がいいですね!』
浄化の雨・・雨の神様に感謝!

いよいよ『御廟橋(ごびょうばし)』を渡る・・
『奥之院』の一番奥にある弘法大師の霊を祀る『大師御廟』へと続く橋で
ここから先は撮影・喫煙・飲食が禁止されている、まさに聖域となる。
この橋でお大師様が人々を迎え、帰りは見送ってくださると云われている。
そう信じれば・・そう思える。
なんだか本当に・・すぐそこにいらっしゃるような感覚を覚えた・・

『燈籠堂(とうろうどう)』へと続く長い参道を越え、
階段を登り御廟のある拝殿へと辿り着いた。
この御廟の中で、弘法大師・空海は、
今も生きて救いの手を差し伸べるために瞑想を続けているとされていて、
雨の日も雪の日も、
1200年間一度も欠かすことなく
1日2回毎日食事が届けられているのだ。

すごいなあ・・きっと本当に生き続けていらっしゃるんだろうなあ・・
『お祈りをすればお大師様は必ず応えてくださる・・』


今日は13日・・父の月命日。
想像を絶する長い年月を超えて受け継がれてきた命への・・
身にしみるような思いと、
そのおかげで ご先祖さま、祖父母、両親があり、
今、私はここにいるのだなあ・・という
深くて静かな思いがこみ上げてきた・・。

宿坊に戻りまもなくの夕食!生まれて初めていただく精進料理♪
若干の心配をよそに、美味しくてお腹いっぱいでみんな大満足♪


それから入浴やお部屋で団欒自由時間を経て再び大広間に集合!!
前もって提出しておいたみんなから上田先生への質問大会や・・

これまた生まれて初めての写経体験!!
どうなることかと思ったけど・・すっごくよかった!
自分だけに集中してたから誰よりもグズらだったけど・・
気持ちを込めてゆっくりと書いてみた・・


すっかり夜も更け・・そろそろ日付が変わる頃・・
本日最後のプログラム『上田先生との個別セッション!』
すでに真夜中・・1人あたりわずかな持ち時間しかないことは承知の上!
おもてなしのプロであり、数多くのパーソナルコーチをされていて
人を見抜く力をお持ちの先生に伺うことは決めていた!
そろそろ順番・・タイムキーパーのMa-kunが迎えに来てくれた・・。

「先生が直感で感じる『私の人生の指針』を教えていただきたいのですが・・」
「僕はね・・ヒントしかあげないけどね (笑)!
あなたはもう、自分の中でなにかとても強いものを持っていますよね・・」
「え・・そうですか・・?ありがとうございます。
あの、そうなんです、実は願望と言いますか、方向性と言いますか・・
やりたいと思っていることがあります。
それで、今回の旅も自分と向き合うということをテーマにしていて
これからやっていくことへの確信が持てたら・・と思って来ました。」
「うん・・そうだよね。もしかしたら・・
そのために引き寄せられて今回ここに来たのかもね・・
ものすごくいいタイミングだったのかもしれないね。」
そして・・
「なにか、ヒントになると思うんだけど・・
明日の朝、本堂でのお焚き上げの時 炎をじっと見つめてごらんなさい。
前の方ではなく、炎がよく見える後ろの方に座って
じーっと炎を見てみるといい・・何か感じることがあると思いますよ」
と意味深いメッセージをくださった。

そして最後に・・
「あなたはね・・とーっても素直です。素直でね・・いい人!(笑)」
と、なんともありがたく嬉しいお言葉をいただいた。
たとえ短い時間でも、私にとって上田先生と2人きりのセッションは
貴重な体験であり、間違いなく有意義で幸せな時間だった・・。(2/13/2016)
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